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会長挨拶

会長挨拶
一般社団法人 共益型三重県臨床工学技士会 会員の皆様へ

三重県臨床工学技士会は平成4 年に発足し、四半世紀を超えて平成29 年に26 年目を迎え、会員数においては280 名を超えるまでに至りました。それも偏に先人方々がしっかりと積み重ねてこられた努力の賜であり、その証であると言えます。
平成27 年には三重県臨床工学技士会が一般社団法人共益型へ移行し、このたび初の役員選挙が行われました。それに伴い次世代を担う多くの若い役員も誕生し、これまで同様の三重県らしい幅広い年齢構成となっております。
当会は、会員にとって最も身近で大切な役割を担うプラットホームとしての職能団体でなければなりません。臨床工学技士はこれまでと同じく、未来においても医師や看護師など他の医療関係者から益々幅広いニーズ、新たなニーズを満たしていく事が重要な時代となります。その一助となるべく技士会として様々な分野の学術活動にも注力して参ります。
一方、当会は学術活動だけでなく社会的地位向上や相互福祉、地域保健事業の推進や協力、内外団体との連帯交流といった事業を行う責務があり、多くの団体との協力や情報共有が発生して参ります。
さて、風見鶏は「都合の良い立場にすぐなびく」と言う悪い意味で比喩されることもありますが、「正面から堂々と風を受けて応対する」とう意味でも用いられます。どちらが良い悪いというわけでなく、社会(医療制度)の変化に対する柔軟性と強か(したたか)さ、そして会員各位と正面から向き合って運営していく気持ちが、当会にとってこれからも必要であり大切なのだと思います。
三重県臨床工学技士会に関わる正会員、賛助会員をはじめ関係団体の皆様と安全で質の高い医療の提供を共に目指して参ります。

2017 年 7 月吉日
一般社団法人
共益型三重県臨床工学技士会

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